下からレフ板


稲城市の猫

 昨夜は思いのほか仕事が忙しくて充分に休憩を取ることができず、夜勤明けの散歩は距離を抑えて京王よみうりランド〜稲田堤の4.4kmにしておいた。この界隈は猫に遭遇できる時とできない時の差が大きく、ダメな時は丸坊主のこともあるデンジャラスなコースだが、今日は何とか3匹をカメラに収めて休載を免れた。数は少なくても収穫はあって、それは最初に見かけた知り合い猫のねぐらが判明したこと。以前、駅から少し離れた場所に古びた空き家が建っていて、その家の濡れ縁で親子か兄妹と思しきキジ白を見かけることがあった(こちら)。空き家は去年の秋ごろ取り壊され、2匹の行く末を案じていたが、彼らは別の場所に自宅を持っていて、そこにはほかにも複数の猫が暮らしていることが分かった。
稲城市の猫

稲城市の猫

 元気そうで良かった。というか前より毛並みがきれいかも。
稲城市の猫

 ここではこいつも見かけたが逃げられた。ほかにも何匹かいたので、そのうちまた挑戦してみる。
稲城市の猫

 廃屋の敷地に止められた車の上に長毛キジトラが乗っかっていた。
稲城市の猫

稲城市の猫

 白い車のボディがレフ板になって、ちょっと怖い顔に写ってしまった。見かけるのは1月以来だが、その時よりは調子が良さそう。
稲城市の猫

 道端で茶トラが通行人を眺めていた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 この辺りで時々見かける子。今まででいちばん近寄れたので嬉しい。
川崎市の猫

 向こうはそれを望んでいないようだけど、そんなのもう慣れっこだよ。
川崎市の猫

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