尻尾で人間が釣れた


川崎市の猫

 今日は仕事を終えた時点で偏頭痛の予感がしていて、散歩を終えて帰宅したら徐々に強くなってきたので、ブログの更新は手短にしてさっさと寝ることにする。久しぶりの夜勤なので黒煙ちゃんに会えないかと思っていたが、近所の猫路地はひっそりとして誰もいなかった。黒煙邸の奥さんに事情を聞くことは難しくないが、俺の個人的趣味で煩わすのは悪いので、もう少し様子を見てから考えることにしている。
 歩いたコースは登戸から中野島まで。全体的に芳しくなく、会いたい女の子が二人(こちらこちら)いたがどちらも不在だった。
 とある路地で巡回中の黒白に行き会った。
川崎市の猫

 目線の高さが違いすぎて固まる黒白。怪しい者ではないのだよ。
川崎市の猫

川崎市の猫

 しゃがんでもダメだった。民家の敷地へ逃走。
川崎市の猫

 玄関先に設けられた猫ボックスでサビが寛いでいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 一昨年11月ぶりの二度目。出現率が低いというより、出かけて不在のことが多い子。
川崎市の猫

 日なたとも日陰ともつかない中途半端な場所に猫が佇んでいた。
川崎市の猫

 季節の変わり目だからかな。俺もこの春初めてコートなしで出勤したけど、微妙に風が冷たくて風邪を引きそうだった。
川崎市の猫

川崎市の猫

 鬱蒼とした生垣から尻尾が垂れ下がっていた。せっかく見つけたので釣られてみようか。
川崎市の猫

川崎市の猫

 少し離れた場所で見張っていると、嗅ぎ回りチェックが始まった。おーい。
川崎市の猫

 くぐもった感じの鳴き声に聞き覚えがあって、帰宅してから過去記事を調べたら、去年11月にも会った子だった。毛色や顔つきで思い出すことは時々あるが、鳴き声を覚えているのは割と珍しい。
川崎市の猫

 今日はこんだけ。
川崎市の猫

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