朝の貨物線


福生市の猫

 今日は一日だけのお休み。立川の茶猫タウンへ猫以外の用向きがあったので、その前に猫関係業務を遂行すべく6時前に家を出た。朝に散歩する場合、家を出る時間が割と固定されているのは、6:09に出る始発のバスに合わせているからだ。豊田駅まではバス停3つで所要時間は5分ほどだから、中央線沿線に出るにはとても都合が良い。今日は拝島駅から某巨大神社まで歩くつもりでいたので、立川で青梅線に乗り換えが発生したが、それでも6:44には拝島に着いたのでだいぶ早かった。この季節、散歩はさっさと済ませないと、日差しなんか浴びたら消耗して、本来の用が足せなくなってしまう。
 朝の拝島といえばシャム混1号や麦わら1号が定番だが、今日は彼らの住む南側ではなく、しばらくご無沙汰だった北側に回ってみた。以前は頻繁に訪れた最初の猫拠点に差しかかると、道路の真ん中で黒白がぽつねんとしていた。
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 この辺りは黒や黒白だらけだが、この子のことは覚えている。元気そうにしているね。
福生市の猫

 フレンドリーに話しかけてみたが、逃亡。いつもの片思いー。
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 貨物線の線路端に佇む猫発見。ここらをシマにしていた安全輸送猫かと思ったが、微妙に毛色が違うようだ。
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 臆病なところはあいつに似ている。懐かしい風景を見られて嬉しいよ。
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 踏切から少し離れた場所には若い黒もいた。
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 ここはかつて駅長と初めて出会った場所。あれきり猫には会わなかったが、今は黒の巡回コースになっているようだ。今日の散歩コースにここを選んで良かった。
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 黒っぽい路地にやって来た。車の上で猫がちょこなんとしている。
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 とても臆病だった黒白。次の1枚を撮るのに10分近く待った。
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 「急に近づいてくるからだよ」
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 とあるマンションに住まう猫2匹。どちらも顔見知りで、なおかつ大変な臆病者。
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 フェンス越しにだいぶ離れた場所から撮っているので、逃げられずに済んでいるが、ちょっと油断すると……、
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 こうなっちゃう。
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 今朝は割と好調で、たくさんの猫に会えたので、2回に分けて載せることになった。前編の最後は垂れ耳のサバトラ。
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 会うのは去年5月以来。もちろん忘れられてるに決まっているので……、
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 指の匂いでご挨拶。
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 解せぬ。なぜ離れるのだ(後編に続く)。
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