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2018-04-30
猫路地の今昔

 予定では明日から日勤が続くはずだったが、明日はサチコを病院に連れて行くため、同僚に勤務シフトを代わってもらった。その結果、明日は休暇となって心の余裕ができたので、今朝の散歩はやや長い距離を歩いてきた。ちなみに今日の最高気温は26.6℃で、例年なら「まだ4月なのに暑いねー」というレベルのはずだが、今年はそんな日ばかり続いてもう慣れた。猫探しも早朝から始めて9時ごろには店仕舞いとなった。
 自宅を出発したのは6時前。豊田駅行きのバスの始発が6:09なので、中央線方面に出る時はこれ以上早くできないのが辛いところだ。どうしてもとなればタクシーでも初乗りの距離なんだが、平山城址公園というのは田舎すぎて、そんな朝早くから駅に行ってもタクシーがいない。
 バス停に向かう道すがら見かけた三毛が今日の1匹目。
日野市の猫

日野市の猫

 スッパニャンが定位置で日差しを浴びていた。日の出が早くなると朝の猫探しが充実するなあ。
日野市の猫

日野市の猫

 いつもなら頑なに目を閉じるスッパニャンだが、今朝は必死にプスプス言って、何とか薄目を開けてもらうことに成功した。でもこれ以上は無理だと思う。
日野市の猫

 経由地の拝島に着いたのは6:45。今日はここからさらに移動するが、その前にちょっとだけ寄り道してみた。
昭島市の猫

 あれは子猫の時からの知り合いの鼻黒。見かけるのは去年7月以来。
昭島市の猫

 今朝はシャム混1号にも会えた。巡回コースを一回りして戻ってきたところ。
昭島市の猫

 散歩の犬をやり過ごしているところ。
昭島市の猫

昭島市の猫

 「おーい」と呼んだら少しだけ振り向いた。この空き地にはかつてキジ白3号が拠点としていた日本家屋が建っていたが、俺が拝島を離れた直後に解体された。キジ白3号もそれきり見なくなった。
昭島市の猫

昭島市の猫

 最後は自宅前の細い路地に落ち着いた。ここも以前に比べてずいぶん様相が変わったが、猫の佇む風情だけは昔のままで懐かしい。
昭島市の猫

 今日の散歩はあきる野市内のとある猫拠点からスタート。拝島時代はたまに訪れていた場所だが、引っ越してからは不便すぎて足が遠のき、今日は2016年2月以来の訪問となる。今も猫拠点として機能しているのか分からず、空振りも覚悟していたが、猫はあっさり見つかった。
あきる野市の猫

 1匹目は丸顔の三毛。白斑が小さいので二毛にも見えるが、ソックスを履いているので、白斑遺伝子が作用していることは明らか。
あきる野市の猫

 逆光の道端にもいた。
あきる野市の猫

あきる野市の猫

 やや、君は懐かしい顔だね。3年ほど前に見かけた黒白三兄弟の1匹だ。
あきる野市の猫

 騒ぎを聞きつけたか、道路向かいの民家の敷地から三毛が顔を出した。あの子も見たことあるかも。
あきる野市の猫

あきる野市の猫

 やっぱり! この子も3年前の子だ。元気にしていたようで良かったよー。
あきる野市の猫

 「ここの人たちには良くしてもらっているんだよ」
あきる野市の猫

 小柄な茶トラがそんな俺たちの様子を眺めていた。
あきる野市の猫

あきる野市の猫

 この子の毛色は茶トラにしてはやや薄い。ティッピングが入っているように見えるので、レッドシルバー(カメオ)かも知れない。
あきる野市の猫

 茶トラ邸の隣では長毛キジ白が毛繕い中。舌で被毛をいているところ。
あきる野市の猫

あきる野市の猫

 あきる野の猫拠点はここまで。このあと多摩川を渡って福生市に入り、最終的には拝島駅まで歩いて戻った。載せ切れなかった猫たちは次回登場予定(続く)。
あきる野市の猫