陸生のトド?


国立市の猫

 今日は溜まっていた家事をやっつけるため、朝から書類作成などに取り組んだが、暑くて集中できず、思っていたほど捗らなかった。お昼すぎに散髪に出かけて、そのついでに先日買った衣類を受け取りに八王子に行って帰ってきたら、だるくて何もする気がなくなり、座椅子でうたた寝したまま夕食の時刻を迎えた。
 猫の方は一昨日の朝の散歩で見かけた子たちの出番。この日は矢川駅からスタートしてブアイソーズ公園を経由し、多摩モノレールの柴崎体育館駅までの約3.9kmを1時間10分かけて歩いた。気温は並の8月という感じで、散歩中は27〜29℃ほどで推移したが、空が澄んで日差しが強かったので消耗は激しかった。
 ブアイソーズの第二宴会場でトド発見。
国立市の猫

国立市の猫

 トドの向こうに猫がいるね。正面に回ってみよう。
国立市の猫

 ブアイソーズの一員のサバトラだった。お水をたらふく飲んだあとなので、口元が濡れている。
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 ブアイソーズ公園の陽だまりで、茶トラ白がまどろんでいた。
国立市の猫

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 背後に回り込むと黒白の姿も見えた。この2匹はずいぶん古くからのメンバーで、特に黒白は出会って8年目の最古参だ。
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 かつて腰巾着と呼んでいた茶トラ白もトド的佇まい。ぶら下がる相手(リンク先のキジ白)を失ってからは、さらに苦労を重ねた顔貌になった。
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 ご飯待ちの集団から少し離れた場所には、初めましてのキジ白もいた。新参者かな。
国立市の猫

国立市の猫

 とある神社の境内で、こちらを窺う猫発見。
国立市の猫

国立市の猫

 ここで猫を見るのは初めて。記念撮影させてー。
国立市の猫

 「えーどうしようかなー」
国立市の猫

 定点の猫拠点。日陰で猫が寛いでいるね。
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 ここでいちばん人懐っこい子。暑い日が続いてバテているのか、この日はあまり元気がなかった。
国立市の猫

 日陰に猫がもう1匹。あれも常駐の顔見知り。
国立市の猫

 トド的なこの姿勢、立位や坐位でないことは言うまでもなく、後ろ足を投げ出しているので腹臥位でもない。猫を観察していると頻繁に遭遇する姿勢なので、仮の呼び方としてLLT(look like todo)などと名付けてみたものの、かつてのE電と同様まったく定着しなかった(©小林亜星)。獣医学的にどう呼ぶのか調べているところだが、今のところ資料が見つかっていない。
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