猫とハマダイコン(2)


三浦市の猫

 今日は朝から東京電力の工事があり、お昼くらいまでかけて配電線の張り替えや引込線の接続をしていった。古い分電盤から外してあった30Aのアンペアブレーカーは東京電力の資産なのでお返しして、新しい契約である単三用50Aのアンペアブレーカーをもらおうとしたら、スマートメーターの場合はリモートで遮断するのでアンペアブレーカーは不要とのこと。知らない間に世の中どんどん進歩しているのね。
 配電方式の変更作業はこれで終わりだが、あとは4月8日に電気保安協会が電圧や絶縁などを確認しにきて、それにパスすれば、晴れて我が家も単相三線が利用可能となる。古い家に夫婦二人なので、今さら200Vの機器を導入することはないと思うが、エアコンがすべて専用回路になったのは安心だし、ほかの回路構成もはっきりしたので、電気工事士の試験に合格すれば、心置きなく屋内配線をいじれるようになる。
 今日は雨の予報だったこともあり、出勤前の散歩はお休み。先日来出番の回ってこなかった三浦の猫を紹介しとく(前回の記事はこちら)。
三浦市の猫

 椰子の木と富士山の見える猫拠点をあとにして、小さな漁港に移動したのは9:50。ハマダイコンの咲き乱れる浜辺には、お昼寝中の灰色猫と小柄なキジ白がいた。
三浦市の猫

三浦市の猫

 ここを訪れるのは1年ぶり。灰猫君も1年ぶり。
三浦市の猫

 こちらは初めて会う子。お近づきの印に指の匂いをどうぞ。
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 おお、ごろーん!
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 シャイな灰猫は遠巻きに見てるだけ。
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 気配を察してさらに1匹。今度は大きなキジ白。
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 「にゃーん」と懐かれている。
三浦市の猫

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 キジ白はとても人懐っこくて、離れた場所で待っていると、このように追いかけてくる。可愛いねえ。
三浦市の猫

 ジャンプしてきて撫でられるのを待っているところ。
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 んじゃご要望にお応えして。
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 そんな俺たちの間にサビが割って入ってきた。展開が速くてカメラが追いつかないよー。
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 小さなキジ白も加わった。みんな仲がいいねえ。
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 一段落したところでサビにもご挨拶。誰かと思ったら去年も会った子だった。
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 ご無沙汰しておりまする。お元気そうで何より。
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 釣り人に可愛がられているからか、ここの猫たちはみんなフレンドリー。2時間半かかったけどやっぱり来てよかった。
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 ハマダイコンの花を観賞しながら、ここでしばらく休憩タイム。冗長な動画はこちら次回へ続く。
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