茶猫タウンの母


立川市の猫

 今日と明日は仕事も散歩もお休み。これといって用もないので、どこへも出かけずに引きこもって過ごすつもりだ。今日は暇に飽かせて蚵仔煎という台湾の牡蠣料理を作ってみたが、初めてだったので手際よく行かなかった。味の方は海山醤という強い味方がいるので失敗しようがないが、次回は卵の扱い方を工夫して、もう少し手早くふわふわに仕上げられるよう頑張る。
 猫の方は21日の続き(前回の記事はこちら)。この日は11連休が明けてから初めての散歩で、西立川〜立川の7.6kmを2時間かけて歩いた。以前は朝の出勤前にそんな余裕はなかったが、勤務時間短縮により日勤の始業時刻が10時に変わっているので、体力さえ持てばかなりの距離を歩ける。
 自転車がすれ違うことすら難しい細い路地は猫の巣窟。この日は黒白が高みで朝日を浴びていた。
昭島市の猫

 睨んでいるように見えるのは眩しいから。日差しが瞳に当たらないように、少し顎を引いている。
昭島市の猫

 「睨んでいるように見えるのは、お前が怪しいからだ」
昭島市の猫

 灰色の熟女はあいにく不在で、誰もいない路地を二回りして立ち去ろうとしたところ、塀の向こうの視線に気づいた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 いきなり近寄ったので腰を浮かせたキジ白。びっくりさせてごめんね、ちょっと急ぎすぎちゃった。
昭島市の猫

 「勘弁してくれよ」
昭島市の猫

 少し離れた民家の塀には黒白もいた。
昭島市の猫

 もともとここは空き地で、猫たちの恰好の遊び場になっていたが、今は家が建ったので、以前より遠慮がちに遊び回っているようだ。
昭島市の猫

 こちらの三毛は久しぶり。いつも広い敷地の奥の方にいるので、なかなか写真の撮れない子。
立川市の猫

立川市の猫

 散歩開始から1時間40分後、茶猫タウン南にたどり着いて最初に見かけたのは、古い馴染の鉢割れクリームポイント。
立川市の猫

立川市の猫

 最後の猫も茶猫タウン南にて。物置の上で2匹の茶トラ白がまったりしていた。
立川市の猫

 さっきとは逆で、ここにはもともと茶猫の集まる猫民家が建っていたが、しばらく来ないうちに更地になっていた。
立川市の猫

 物置の上の2匹はどちらも常駐。いつごろからの知り合いだろうと思って帰宅後に調べていたら、手前の大白斑が6年近く前に見かけたお母さん猫だったことに気づいた(こちら)。あまりにも目つきが違っていたのでまったく気づかなかった。O遺伝子を優性ホモで持つ茶色いメスがいるのだから、この街には茶猫が多いわけだなあ。
立川市の猫

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