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2019-10-17
河岸段丘から猫を望む

 今夜から明日にかけてまとまった雨が降るとの予報だったので、明日は仕事帰りに髪を切ろうなどとのんびり考えていたら、夜勤前の散歩中に降り出してしまい、東中野バス停から多摩センターまで歩く予定だったのを短縮して、松が谷駅で切り上げる羽目になった。できれば谷戸の六花咪に会いたかったが、今日もノーネクタイ&ワイシャツだったので、濡れるとてきめんに風邪を引く。今夜の夜勤を終えたら二日間のお休みなので、そこで冬籠りの仕度をして気持ちを切り替えるつもりだ。
 雲が厚くて暗かったのであまり期待していなかったが、今日は定点の河岸段丘から猫を俯瞰できた。
八王子市の猫

 猫は目が悪いというけれど、この距離でバレているのはどういうわけ?
八王子市の猫

 階段を下りて接近すると、茶トラ白も車に登ってきたところだった。
八王子市の猫

八王子市の猫

 日差しもないのにそんなところにいたら寒いでしょうに。
八王子市の猫

 ……そう不思議に思っていたら、ちょうどこの家の奥さんが出てきたところだった。ご飯の時間と勘違いしたのかも。
八王子市の猫

 定員2名の給湯器に馴染の三毛が乗っかっていた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 この辺りで舌を鳴らすとたいてい仲間が現れるんだが、今日は反応がない。みんなもう寝ちゃったかな。
八王子市の猫

 「起きてるよー」
八王子市の猫

八王子市の猫

 オッドアイの白は隣の家にいた。
八王子市の猫

 白猫に会うのは今日で連続3日目。そう多くない毛色なので3日続くのは割と珍しい。
八王子市の猫

 とある広場の片隅で猫発見。時々見かける真田志郎似のキジ白。
八王子市の猫

 気配を察して相方の茶トラも現れた。ちょっと見切れちゃってますよー。
八王子市の猫

 上から見るとこんな位置関係。水平だと草が被っちゃう。
八王子市の猫

八王子市の猫

 バスを降りた時からぽつぽつと降っていた雨が激しくなってきた。六花咪を諦めて最寄りの駅へ急いでいると、とあるアパートのエントランスに猫が佇んでいた。
八王子市の猫

 あれは馴染のポイント三毛。そんなところにいたら濡れちゃうよ。
八王子市の猫

 余計なお世話と言わんばかりの目つき。手ぶら野郎とバレているので、今さらフレンドリーにしても相手にしてもらえない。今日の猫は以上。
八王子市の猫

2019-10-16
川沿いを散歩

 カーペンターズのSingで歌っている児童合唱のブレスの取り方に何となく共感しながらこれを書いている。ああいう抑制と拙さの入り混じった演奏を聴くと吹奏楽コンクールの練習を思い出す。
 夜勤明けの今日も曇って肌寒く、散歩中の12:48に記録した16.5℃が最高気温。つい先日まで真夏だったので着るものも夏のままで、通勤は未だにノーネクタイにワイシャツだし、家では半袖を着ながら暖房をつけるという北海道のような生活をしている。このままではいけないので、早く秋冬物の服を出すなどして、どこかで意識を変えなければならない。
 猫散歩コースは京王稲田堤から中野島まで。地名から分かるようにこの辺りは水路の多い土地で、多摩川の氾濫は免れたものの、それ以外の場所でだいぶ水が溢れたようだった。意図してはいなかったが、結果的に冠水区間(現在は解消)を歩くことになり、改めて被害の大きさを実感した。泥水が引いたあとだったせいかかなり埃っぽくて、マスクを持ってくれば良かったと後悔した。
 最初に猫を見かけたのは久しぶりの瓢簞横丁。黒いのが地面を嗅ぎ回っていた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 近寄ったら民家の敷地に引っ込んでしまった。門扉の下からレンズを差し入れて撮影。
川崎市の猫

 とある駐車場の隅っこにキジトラが座っていた。
川崎市の猫

 汚れたコンクリートブロックにうまいこと紛れている。こういうのって意識してやっているのかな。
川崎市の猫

 「それはゴクヒな秘密なのだ」
川崎市の猫

 多摩川とその支流やいくつかの水路に囲まれた住宅地。微妙な標高の違いによって水災の態様は様々だが、この辺りは床下浸水程度で済んだようだ。床上まで行った地域は後片付けに追われていた。
川崎市の猫

 猫は民家の周りをうろうろしている。
川崎市の猫

 あんまり嗅ぎ回っていると、感染症の原因になるから気をつけてね。
川崎市の猫

 定点の猫駐車場にはいつものメンバーが集まっていた。
川崎市の猫

 のほほんとしているな。長毛にはちょうどいい気温なのかな。
川崎市の猫

川崎市の猫

 「僕の毛皮でも夜は寒いよ」
川崎市の猫

 こちらにも怠惰な風情なのが3匹。工場勤務の昼休みみたいだな。
川崎市の猫

 お休みのところ済みませんね。ちょっとだけお付き合いくださいな。
川崎市の猫

 「お前は保険のおばちゃんか」
川崎市の猫

川崎市の猫

 三毛はとても警戒心が強くて、こちらに気づいた瞬間、車の下に駆け込んだ。
川崎市の猫

 散歩のあと、中野島駅近くのインド料理屋でキーマカレーを食し、家に帰ってきたのは13時すぎ。近所の路地で巡回帰りと思しき武蔵に行き会った。
府中市の猫

府中市の猫

 挨拶代わりのごろーん。この子は本当にフレンドリー。
府中市の猫

府中市の猫

 そして最後はいつものように体当たりして、自分の家に帰っていった。
府中市の猫

 ごっ。
府中市の猫

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2019-10-15
寒くなってきたから

 台風が去ってから一段と気温が下がり、昨日は仕事から帰ると部屋に暖房がついていた。自転車を漕いで帰る俺などは、帰宅直後は暑く感じることが多いが、シングルコートのマコちゃんは寒がりなので、早速エアコンの近くに陣取って香箱を組んでいた。マコちゃんはサチコとは身体的特徴がだいぶ異なっていて、全体的に体毛が薄く、毛繕いを繰り返すとすぐに禿げてしまう。やや口吻が長く、耳も大きめなので、南方の血が流れているのかも知れない。一方のサチコは豊かなダブルコートで、寒さには比較的強いが、その分抜け毛が多く、毛繕いでたくさん舐め取るのでゲボの頻度が高い。
 今日は夜勤前の散歩だったので、気温が高いと嫌だなと思っていたが、そんなわけで無用な心配だった。むしろ日差しがなくてやや寒く、中神~西立川という定番コースの割には振るわない結果だった。
 1匹目は懐かしの猫喫茶メンバー。
昭島市の猫

昭島市の猫

 見かけるのは3年ぶりぐらいだと思うが、記事数が2500件を超えて、過去ログから探し出すのが難しくなってきているので、正確ではないかも知れない。
昭島市の猫

 とある猫広場で平らになっている猫発見。
昭島市の猫

 あのキジ渦はとても警戒心が強い。案の定、一歩踏み出したら見えなくなるまで逃げてしまった。
昭島市の猫

 ほかのメンツは民家の庭で固まっている。日差しがないから猫にとっても少し寒いか。
昭島市の猫

昭島市の猫

 「ここは満員ですよー」
昭島市の猫

 民家の敷地で大白斑のキジ白がぽつねんとしていた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 誰かと思ったら、道路向かいの家で時々見かけるオッドアイだった。ずいぶん毛並みが良くなったねえ。
昭島市の猫

 背中に毛玉ができていたりもするが、これでもかなり改善している。8月はこうだったし、5月に至ってはこうだった。その調子で今後も頑張れ。
昭島市の猫

 砂利の地面でひっつく2匹。
昭島市の猫

 殺風景に見えるが、草むらなどと違って虫は少ないだろうから、意外に居心地がいいのかも知れない。
昭島市の猫

 「このごつごつがツボに効くんだよ」
昭島市の猫

 今日はグループで見かけることが多い日だな。
昭島市の猫

昭島市の猫

 キジトラは寝ぼけまなこ。お昼寝の邪魔して悪いけど、ちょっとだけモデルになっておくれよ。
昭島市の猫

 「もちろん! 謝礼は僕が預かりましょう」
昭島市の猫

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