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2019-12-22
日差しが欲しい

 例年なら晴れの日が続いて空気が乾燥して困るのが関東の冬なのに、今年はそうした日は少なくて日照時間が短い。天気予報も不安定でころころ変わるので、空模様に依存する予定がとても立てにくい。快晴の日を狙って妻とともに一泊旅行に行こうと思い、定まらない天気予報と睨めっこしているうちに、宿を予約するのが前日(つまり今日)になってしまった。
 宿の予約を躊躇っていたのは、明日晴れるとはとても思えない天気だったからだ。夜勤明けの散歩は日中なのに曇って暗く、後半になると雨なのか霙なのか分からないものが頬に当たるようになった。猫の方も冴えない結果だったが、唯一の救いは馴染の猫がごろごろすりすり懐いてくれたことだった。
川崎市の猫

川崎市の猫

 こちらに気づいて飛び出てきた。カメラが苦手なのでうつむき加減だが、実は上機嫌。
川崎市の猫

 ね?
川崎市の猫

川崎市の猫

 はるひ野から1駅歩いて上記の結果だったため、中野島で途中下車して、定点の猫拠点に立ち寄った。寒いからみんなじっとしているな。
川崎市の猫

 冬毛で背中がお山のようになっている。
川崎市の猫

川崎市の猫

 傍らには茶トラ白がいて間断なく鳴いていた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 ここにも白がいたはずと思って辺りを見回すと、隣の駐輪場でスクーターに乗っかっていた。こちらはちょっとご機嫌斜め。
川崎市の猫

川崎市の猫

 昨日会った隻眼の茶トラのように、高みで日差しを待っているのがいた。
川崎市の猫

 高みといってもスポーツカーだから天井は低い。近寄ってきた人間を見上げる形になって、思ったより高くないことに気づいたのか、猫は憮然としていた。
川崎市の猫

 吊り目でこちらを睨んだあと、向こうに向き直ってしまった。お山のような背中がもっと高くなった。
川崎市の猫

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2019-12-21
少しでも空に近く

 西国立駅前の持ち帰り寿司店に激辛稲荷があるというので、今日の散歩は西国立をゴール地点に設定して、立川から5.6kmの道のりを1時間20分かけて歩いた。最近俺は辛いものを好んで食べているが、今日は必ずしもそれだけが目的ではなく、年内に上矢印ちゃんに会いたいと思っていた矢先で、コース的に都合がよかったからでもある。
 家を出たのは正午前だったが、今いちな天気で気温も上がらず、近所の猫たちは軒並み不在。上矢印ちゃんは敷地の奥でお昼ご飯を食べていたので、あとでまた寄ってみることにして、先に猫旅館方面へ足を延ばしてみた。
 もともと猫旅館の隣は広い空き地で、猫たちの恰好の遊び場になっていたが、現在その土地には建売住宅が建設中だ。建蔽率、容積率ともに目一杯と思われ、あれではテラスハウスを切り離して隙間を作っただけじゃないかと思うのだが、それでも売れ行きはいいようだ。日が当たらなくなって猫たちには評判が悪いらしく、隻眼の茶トラは離れた路地の高いところにいた。日差しを待っているのかも知れない。
立川市の猫

 以前はたくさんの猫が日なたぼっこしていた場所だが(一例)、もうあのころのような情景は見られない。
立川市の猫

立川市の猫

 ニンゲンの友達はいらないですか。そうですか。
立川市の猫

 一回りして上矢印邸に戻ってくると、食事を終えてまったりしているところだった。
立川市の猫

立川市の猫

 こんにちは。年越しのご挨拶に上がりましたよ。
立川市の猫

 上矢印ちゃんは奥の方でちょこなんとしていた。数えてみたら今年は5回会ったんだな。
立川市の猫

 その後、馴染の猫拠点はことごとく空振り。桜の猫民家に住むオッドアイが今日最後の猫となった。
立川市の猫

 すでに逃げかかっている。ホントはもっと手前にいたんだけれども。
立川市の猫

立川市の猫

 逃げるついでに広い敷地を一回りして、元の場所に戻ったところをもう1枚。今年もお世話になりました。
立川市の猫

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2019-12-20
落ち葉とどんぐりの庭

 昨夜の夜勤は仮眠する暇がなくて、仕事帰りの散歩は消耗が激しかった。歩いたのは多摩南部地域病院バス停から東中野バス停までの4.6km。谷戸の六花咪に会いたくて選んだコースだが、ここは木立から日差しが漏れるロケーションなので、天気のいい日より曇っている時の方が写真は撮りやすい。六花咪が元気そうなのはよかったが、写真の方は露出に苦労した。
 舌を鳴らして呼んだら出てきた。
多摩市の猫

 後ろにはボス的黒白も控えている。年の瀬に会えてよかった。
多摩市の猫

多摩市の猫

 落ち葉やどんぐりは片付けられずに積もったまま。こういうところで転がるのは気持ちもいいものだろうな。
多摩市の猫

 黒白は後方で畏まっている。これじゃ目が開いているのか閉じているのか分からんな。
多摩市の猫

多摩市の猫

 一年の4分の3は蚊に悩まされるこの場所。2ヶ月前に来た時はまだたくさんいたが、ようやくゆっくり構えるようになった。
多摩市の猫

 年内にもう一度来られるかなあ。
多摩市の猫

 谷戸のあとは不調で、2匹の猫に会ったのみ。その2匹もかなり苦戦した。
八王子市の猫

八王子市の猫

 車の下からこちらを見ていた麦わら。話せば長い経緯のあと、ようやくアップを撮れたのは15分後だった。
八王子市の猫

 いつもいつも分かりにくい写真でホントすんません。
八王子市の猫

 猫はこちら。
八王子市の猫

 自宅に逃げ込んだ顔馴染の三毛。相方のキジ白はしばらく見ていない。
八王子市の猫

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