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2019-04-15
まだまだ暑くないっ

 絶好調とはいえないものの、寝ている間に何とか頭痛は回復したので、猫散歩は通常通り実施した。今日は21.8℃まで気温が上がって暑かったが、去年経験した地獄の4月に比べればまだマシだ。何しろ去年は25℃以上の夏日が10日、20℃以上となると21日もあり、最高気温は29.0℃というとんでもなく暑い4月だった(いずれも八王子アメダスのデータ)。涼しい朝のうちに猫を探すから日勤を多くしてねと会社に頼んではいるものの、あいにく新人の業務習熟度が芳しくなく、本格的に夜勤に投入できずにいるため、なかなか希望通りにならない。そんなわけで今日の猫探しも夜勤前の90分間と相成った。
 散歩区間は中神から西立川まで。晴天の20.0℃という閾値ドンピシャの気温だったが、猫は日なたでまったりしていた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 この辺りに白猫はいたっけかなと思って近寄ったら、大白斑のキジ白だった。
昭島市の猫

 同じ建物の裏手には三毛の姿も。ここは彼女の定位置。
昭島市の猫

 逃げるルートもいつも同じなので、表に回って待っていれば出てくる。
昭島市の猫

 「どひゃー」
昭島市の猫

 雲の動きが激しくて、日が出たり翳ったりしているが、猫は動かない。
昭島市の猫

昭島市の猫

 定点の猫拠点で巡回中の三毛と行き会った。
昭島市の猫

昭島市の猫

 日なたに出ると徐々に溶けてくるね。
昭島市の猫

 はにゃーん。
昭島市の猫

 某巨大公園を通り抜けてスーダラ1号のねぐらを覗いてみた。遊ぼー。
立川市の猫

 「……」
立川市の猫

立川市の猫

 お昼寝を邪魔されたスーダラ君は、しばらく日陰で呆然としていたが、やがて再び植え込みの下へ戻っていった。
立川市の猫

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2019-04-14
自家用菜園でウォーキング

 昨夜の偏頭痛は一旦回復したが、未明から再発してまた痛くなってしまった。もともと今日は寝室のエアコン工事が入っていたので、散歩せずにまっすぐ帰宅したが、このまま休んでもすぐには良くならないと思うので、先にブログを更新しとく。
 猫の方は一昨日のこまこま散歩の続き(前回の記事はこちら)。人懐っこい茶トラ白のお嬢さんが現れたので、しばらくの間モデルをお願いすることにした。猫もオスよりメスの方がおませさんで、カメラを意識して動いてくれるからやりやすい。
日高市の猫

日高市の猫

 自家用菜園と思しき広い畑はこの子だけの縄張りらしい。ほかの猫が入ってこないので、のびのびしているね。
日高市の猫

 だから尻尾もぴーん。
日高市の猫

日高市の猫

 少し離れてカメラを構えると、こちらへ向けてウォーキングしてくれる。いいねー。
日高市の猫

 しゃなりしゃなり。
日高市の猫

 ……と思ったらトイレ探しとったんかーい。
日高市の猫

日高市の猫

 そんな様子を道端から眺める長毛二毛。ここには君たちしかいないんだから、もう少し仲良くすればいいのに。
日高市の猫

 茶トラ白も警戒しちゃった。
日高市の猫

 「私は関係ないのでー」
日高市の猫

 3匹はこのような位置関係で膠着状態。俺もここに1時間半も張り付いていて、そろそろお腹が空いてきたので、次の拠点へ向かうことにした。動画はこちら。次回へ続く。
日高市の猫

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2019-04-13
現役でいて

 今夜はまったり過ごせる土日の夜勤なんだが、朝から始まった偏頭痛がひどくなっていて、文章を捻り出すのがとても辛い。なので28点の写真を淡々と紹介して、残った時間は気絶して過ごすことにする。
 今日の散歩地に選んだのは拝島。現在の家から数えれば旧々々々居~旧々々居となった拝島に住んだのは2007年~2015年の8年間。近所には麦わら1号シャム混1号といった知り合いがいて、引っ越したあとも時々会いに行っていたが、見かける頻度は徐々に低くなり、最近はさっぱり姿を見なくなっている。先日、主な登場人物の中で1年以上会っていない猫を過去の登場人物に移した際、どちらも辛うじて移動は免れたものの、今月末には1年が経過して対象になってしまう。できればあの2匹には現役でいて欲しいと思い、再会できることを期待して散歩地に選んだわけだが、今日も願いは叶わなかった。
 そんなわけで、1匹目の猫は今でも懇意にしているキジ白3号。
昭島市の猫

 3ヶ月ぶりにもかかわらず、目が合った瞬間、敷地から飛び出してきた。
昭島市の猫

 間合いを取って様子見。わしゃわしゃ触れるほどは懐いていないので。
昭島市の猫

昭島市の猫

 とはいえ、わざわざ食事を中断して出てきたので、俺の持っているカリカリが目的というわけでもなさそう。これって喜んでいいのかな。
昭島市の猫

 拝島駅の南側は多摩川へ向けて下り坂になっていて、天気のいい日など、高台に建つ駅舎からは富士山がよく見える。そんな坂道をゆるゆると歩いていると、茂みの向こうに可愛らしい生き物を見つけた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 たぶん初めてではないと思うんだが、ちょっと思い出せない。何しろこの辺りにはキジ白がたくさんいるので……。
昭島市の猫

 「さっきの子との温度差がひどいね」
昭島市の猫

 旧々々居付近に残る知り合いはキジ白3号だけかなと思っていたら、唐突に知り合いがもう1匹。
昭島市の猫

昭島市の猫

 微妙な写真になってしまったが、キジ白4号は7ヶ月ぶりなので全部載せとく。面倒を見ているという近所の奥さんの話によれば、食事の時間だけ現れるもののまったく懐かず、食べ終えるとすぐにどこかへ行ってしまうとのこと。最近めっきり会えなくなっていたのは、そうした行動の変化が原因のようだ(以前は奥さんの家の室外機の上が定位置だった)。
昭島市の猫

 平屋の民家の玄関先に猫がいた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 不審なサラリーマンを細い目で眺めている。
昭島市の猫

 ……と思ったら、
昭島市の猫

 ごろーん。
昭島市の猫

 たまにこういうことがあると張り合いがあるな。
昭島市の猫

 再開発ファミリーの拠点で久しぶりに猫と遭遇。
昭島市の猫

 しかも滅多に会えないサバ渦(シルバークラシックタビー)。ほかにも黒白が2匹、建物から出たり入ったりしていたが、再開発3号の姿はなかった。
昭島市の猫

 昨日のこまこま散歩とは打って変わって、今日の空は澄み切って果てしなく青い。あんまり晴れすぎるのもコントラストが高くて面倒だなと思いながら貨物線の踏切に差しかかると、線路端の曲線標の脇に黒がいた。
福生市の猫

 わずかな日陰にも1匹。
福生市の猫

福生市の猫

 この時の気温は16.5℃ほど。長毛婆さんには少し暑いかな。
福生市の猫

 とある町工場の敷地で惰眠を貪る猫発見。これが今日最後の猫となった。
福生市の猫

福生市の猫

 寝ていても音には敏感。シャッター音で目を覚ました。
福生市の猫

 麦わら1号とシャム混1号には会いたいが、ただ家の周りをうろつくだけでは埒が明かないので、そろそろ家の人に消息を尋ねた方がいいかも知れない。あと、書いているうちに体調が良くなってきたので、結局いつもと変わらない文章量になってしまった。
福生市の猫