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2019-11-17
7年越しのニックネーム

 いつの間にか台湾鉄路のウェブサイトが一新され、切符の予約がさらに簡単になっていた。どこかの国のJRナントカのように、外国人にまでユーザ登録を要求したり、クレジットカードを登録させられることもなく、予約画面でパスポート番号(台湾人なら統一證號)を入力して、乗車日、乗車区間、乗車列車を指定すればそれで完了。名前すら必要なく、PCサイトの場合、トップページから予約完了まで、画面遷移はたったの3回だ。予約後は翌日までにオンライン決済するか、台鉄の窓口やコンビニで発券すればよく、オンライン決済の場合は台鉄アプリでQRコードを発行し、それを自動改札にかざすことでも乗車できる。オンライン決済を避けたければ、台鉄の窓口やコンビニで発券してもらえば、ネット上にクレジットカード情報を流さずに済む。とても安全迅速かつ合理的なスタイルだと思う。こうしたサービスは恐らく一意の個人番号を提示することで可能になるのだろうから、同様のことを国内でやるとしたらマイナンバーだろうか。せっかくの制度なのだから、もっと広い範囲で利用できるようにして欲しいものだ(個人番号自体は単なる数字の羅列でしかなく、他人に知られても危険はないが、現時点では法律がガチガチにきついため、みだりに公表・収集すると罰せられる可能性がある)。
 で、何が言いたかったのかというと、台湾猫旅の切符手配で最も心配していた、阿里山森林鉄路の指定席が無事取れたということ。軌間762mmのナローゲージなので車両がマッチ箱のように小さく、車内の座席配列は2-1となっていて、その一人掛けの最前列を予約できた。乗客の多くは台湾人や韓国人、その他の欧米人だろうから、二言三言話す程度ならまだしも、乗車時間が3時間ともなると、ぼっち席の方がありがたい。
 今朝の散歩は三度目の正直でようやく西立川を訪れた。短く鳴きながら接近中なのはエビんちの三毛。とても個性的な鳴き声は動画でご堪能ください。
昭島市の猫

昭島市の猫

 つかつか。
昭島市の猫

 三毛ちゃんおはよう。
昭島市の猫

 初めてこの子に会ってから7年が経ち、いつまでも「エビんちの三毛」では色々と不便なので、エビちゃんという仮の名前で呼ぶことにした。そもそもこの家で最初に見かけたのはこの子ではなく、同居していたもう1匹の三毛で、家の主人から蒸しエビをもらって食べていたことに由来する。その後エビを食べていた方は死んでしまい、残ったこの子は妹だろうと主人が言っていた。
 ブログを始めてからしばらくの間、近所で暮らす美人さんや美人さんの妹を誤って三毛に分類していたこともあり、検索で探し出すのは余計大変だったが、ようやく名前で呼べるようになったので一安心。
昭島市の猫

 朝日に染まったビルの正面に黒い塊を発見。
昭島市の猫

昭島市の猫

 真東を向いて日差しを浴びる巨大黒猫。朝は日が差さないと穴から出てこないし、8時を過ぎるとビルの事務所で寝てしまうので、日の出の遅い冬の間はあまり会えなくなる。
昭島市の猫

 会えてよかった。来年の春まで元気でいてね。
昭島市の猫

 茶猫タウン南のとある路地奥。2匹の茶猫が日なたぼっこしていた。
立川市の猫

立川市の猫

立川市の猫

 どちらも何度か会ったことがある。もう少し手前で逃げるかと思っていたが、日差しの気持ちよさに負けたかな。
立川市の猫

 「手ぶら野郎に言われたくないね」
立川市の猫

 茶猫タウン北でも知り合いを見かけた。朝ご飯が終わって庇に上ったところかな。
立川市の猫

立川市の猫

 茶猫タウンを経由するコースは久しぶり。今日はカメラに収まったほかにも、逃げられるなどして4匹ほどスルーした。とはいえかつての賑わいを考えれば、もう一声欲しいところ。
立川市の猫

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2019-11-16
朝の挨拶

 一昨日の朝行くつもりだった西立川が雨のため八王子になり、今日こそ西立川のつもりで電車に乗ったものの3分で気が変わり、矢川で降りてモノレールの柴崎体育館まで歩いた。俺は気紛れキングだ。
 矢川で降りたのは花咲く婆さん邸の菊の花を見たかったからだが、婆さんは今シーズンも菊を育てなかったようだ。庭の手入れ自体はしているので、何か理由があってやめたのかも知れない。婆さん邸の茶トラ白は2017年5月を最後に見なくなり、唯一残っているはずの黒白も今朝はいなかった。
 そんなわけで今朝の1匹目はブアイソーズ第二宴会場のサバトラ。
国立市の猫

国立市の猫

 ご飯を食べ終えたのか、それともまだなのか、この表情では分からない。相方の黒白はいなかった。
国立市の猫

 鳥居の向こうのはるか彼方に黒い粒のような猫影を発見。
国立市の猫

国立市の猫

 参道の真ん中に黒。朝日が強烈なので、日陰の写真は色調整が難しい。
国立市の猫

国立市の猫

 一方こちらは日なたの黒。これ以上ないくらい瞳孔が細くなっている。
国立市の猫

国立市の猫

 日差しを横に浴びる角度で撮ってみた。どっちにしても冬場の朝はコントラストが高すぎて辛いな……。
国立市の猫

 お花畑の向こうに黒白が佇んでいた。
立川市の猫

 以前はこの辺りでたびたび見かけていたが(一例)、ここ1年ほどはご無沙汰だった。元気そうで何より。
立川市の猫

 こんな日差しでもまだ月が見えている。猫は2匹写っている。
立川市の猫

 車の上のキジ白と……、
立川市の猫

 お花と並ぶサバ白。どちらも眩しくて目が開かない。
立川市の猫

 ん?
立川市の猫

 「くんくん、猫君おはよう!」
立川市の猫

 「おはよう、犬君!」
立川市の猫

立川市の猫

 「一日の始まりは挨拶からだよ」
立川市の猫

 この家の生き物はみんな仲がいいんだな。
立川市の猫

 先日茶トラ白を見かけた壁際に今朝は三毛がいた。
立川市の猫

 今日の写真はコントラストが高くて調整に苦労した。日勤は明日で一段落するので多少楽になるはず。
立川市の猫

2019-11-15
土嚢じゃないよ猫だよ

 このブログを開業した当初、WordPressのテーマはTwenty Elevenという標準テーマを使用していて、必要最低限の機能は実装していたものの、スマホ表示(レスポンシブデザイン)にはほとんど対応していなかった。
 その後、スマホからのアクセスが半数を超えるようになってきたため、2013年末にサードパーティ製のRoller Skates 2という有償のテーマを導入し、スマホ表示用にはWPtouch Proというプラグインを入れた。メンテナンス性の観点から、プラグインはあまり追加しないようにしていたが、年月が経つうちに一つまた一つと増えて、不具合が起きた時に原因を切り分けるのが困難になってきた。プラグインで機能を強化するという行為は、木に竹を接ぐようなもので、一つ不具合を除去すると、また別の不具合が顕在化したりもして、運用が本当に厄介になる。
 ちょうど最近、猫サーバOSとして使用してきたScientific Linuxが開発終了になり、次期サーバOSとしてCentOS 8の検証に入った。次のサーバリプレイスの際、ついでにWordPressのテーマも変更しようと考えて、あれこれ物色を始めた。中にはそれなりに値の張るものもあり、試用期間を設けてくれればありがたいんだが、ライセンス管理が難しいようで、そのような製品は皆無だ。来春ぐらいにはリリースできればと思っているが、記事の移行に大変な手間がかかることもあり、目処は全く立っていない。
 今日は一日だけの休暇。猫の方は平山の可愛らしいキジ白から。
日野市の猫

日野市の猫

 朝から所用で出かけたついでに、キジトラファミリーの様子を見に行こうと歩いていたら、家から出てきたところに行き会った。
日野市の猫

 俺はこういう子がタイプ。この家で猫に会うのは三度目。この子は6月14日以来の二度目。
日野市の猫

 宅地開発していたら遺跡が出たでござる。
日野市の猫

 土嚢のように見えて実は子猫。
日野市の猫

 子猫の背後には心配そうに見守るまだらの大猫がいた。ただ、あれが母親かというと恐らく違って、サビ柄がポイントカラー化したこの子が母ではないかと睨んでいる。子猫の毛色は黒三毛がポイントカラー化したものだと思う。
日野市の猫

 キジトラファミリー邸の子猫たちは全員いなくなったようだ。一方、遺跡の周辺ではほかにもたくさんの子猫を見かけたので、このコースからは当分離れられそうにない。用事を済ませたあとは猫ヶ丘を一回りしてみた。
日野市の猫

 定点の猫民家に猫が2匹。こちらはいつもの井上陽水。
日野市の猫

日野市の猫

 もう1匹は地面の匂いを嗅ぐのに忙しく、いくら呼んでも振り向いてもらえなかった。
日野市の猫

 そんな俺たちの周囲にはたくさんの猫が潜んでいる。さすが猫ヶ丘と名付けただけあって、この辺りは盤石だな。
日野市の猫

 この子はまだ若そう。分梅へ引っ越してから生まれた子かな。
日野市の猫

 こちらのキジ白は顔見知り。
日野市の猫

 井上陽水は相変わらず懐かない。初めて会ったころより毛並みが荒れたかな。
日野市の猫

 人懐っこい黒は石にもたれてうたた寝していた。こいつは子猫の時からの知り合い。
日野市の猫

日野市の猫

日野市の猫

 猫ヶ丘の坂を下りてくると、とある民家の庭に茶トラ白がいた。
日野市の猫

 そこでごろーんかい。
日野市の猫

日野市の猫

 驚愕のあまり目を剥いているのではなく、もともとこういう顔つきの子。アクセサリーアイラッシュ(上睫毛)の生え方で、びっくり顔に見えたりゴメン顔に見えたりするようだ。
日野市の猫

 用を済ませて分梅に戻ったのは11時すぎ。近所の猫民家で日なたぼっこしているのがいた。
府中市の猫

 黒白はお昼寝前の毛繕い。丸くなっているのはポイントさん
府中市の猫

 今日はこれでおしまい。明日はどこへ行こうかな。
府中市の猫