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2019-06-20
砂利で放熱

 今日の空模様も昨日と同じで蒸し暑く、仕事帰りの散歩は苦行となった。猫的にも芳しくなく、横浜線の相模原から橋本まで6.3km歩いて、見かけた猫は4匹に留まった。体力の消耗の激しい夜勤明けに、あまり実績のないコースを選んだのは、あやめちゃん(13歳)に会いたかったから。まったくもって懐いてはいないんだが、何となくタイプの子で、時々思い出したように様子を見に行っている。出現率は3割程度だが今日は幸い会えたので良かった。
相模原市の猫

 ここは猫のお寛ぎ処。普段は黒白が陣取っていることが多いが(一例)、今日は室外機の上にあやめちゃんがいた。
相模原市の猫

 紫外線カットの屋根板が経年劣化で変色していて、色調が悲惨なことになるので、ここに猫がいると嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになる。あやめちゃんの可愛いことが唯一の救い。
相模原市の猫

 日光にやられて、しなびた茄子のような風体で橋本駅近くにたどり着いた。とある路地でセレモニー中のお尻発見。
相模原市の猫

 慎重に近寄ってみる。
相模原市の猫

相模原市の猫

 トドと化したキジトラの背後にも2匹。
相模原市の猫

 お昼寝タイムに済みませんね。ちょっとだけモデルになってくださいな。
相模原市の猫

 こちらの2匹は放熱モード。気温は26℃ほどなので、人間も日陰ならどうってことはない。
相模原市の猫

 去年11月の台湾猫散歩で台北に着いた時がちょうど今日ぐらいの天気だった。時間帯も同じだったにもかかわらず、遭遇した猫の数に圧倒的な差があるのは、それだけ日本の猫密度が低いことの現れだろう。確かなデータがあるわけではないが、アジア諸国の中では圧倒的に低いのではないかと思う。
相模原市の猫

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2019-06-19
楽しい回り道

 今日の夜勤前の散歩は高尾からスタート。
 分倍河原の自宅から多摩センター方面の職場へ向かうついでに高尾へ寄り道するというのは、面倒なようで実際はそうでもない。北海道出身なので100kmくらいまでは隣町のような感覚でしかなく、箱庭のような東京で10kmや20km遠回りするくらい屁のカッパだ。もちろんこれは猫に会うのが楽しみだからそう思うのであって、業務となると途端に腰が重くなることは言うまでもない。
 ……そう思って張り切って駅に降り立ったものの、予想よりも雲が少なく、気温は28.8℃と高く、おまけに慣れないコースという三重苦で、簡単に見つけられるほど猫探しは甘くなかった。1匹目と遭遇するまでに40分を要し、そしてそれが散歩最後の猫になってしまった。
八王子市の猫

 涼しそうな場所だな。
八王子市の猫

 「おう、でもお前が来たから逃げるけどな」
八王子市の猫

八王子市の猫

 問答無用で逃走を図るところ、何とか思い留まってもらってもう1枚。話の通じる相手でよかった。
八王子市の猫

 その後、散歩を終えて京王八王子駅行きのバスに乗ったが、どうも1匹というのは淋しい気がしてならず、花街の猫の助けを借りることにして途中下車した。
 見かけたのは日陰でまったり中の2匹。
八王子市の猫

八王子市の猫

 黒はとっとと逃亡し、人懐っこい茶トラ白が相手してくれた。雨でいいからもう少し涼しい梅雨を堪能させて欲しいなあ。
八王子市の猫

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2019-06-18
ちゃっかりさん

 ここのところ4連休が3回も続いたので社会復帰するのも一苦労だ。これらは自分が希望して取得したのではなく、勤務シフト組成上偶然そうなっただけのことなので、初日の平山以外は特にどこかへ出かけたりはしなかった。来月から9月まで夏休みの取得期間に入るので、例年通り9月の最終週を希望してあるが、そのくらいの時期じゃまだ涼しくなっていないのだろうなあ。
 今朝の散歩は北野から片倉までの5.3km。朝から日差しが強く、6時半の時点で20℃を超えていたため、想定していたほど猫に会うことはできなかった。
 駅へ向かう前に黒煙ちゃんの路地を覗いてみた。
府中市の猫

府中市の猫

 いくら呼んでもガン無視で、何かに注目している様子。
府中市の猫

 視線の先にいたのは武蔵ちゃん。俺の自転車を嗅ぎ回っていた。
府中市の猫

府中市の猫

 いや、別に遠慮しなくてもいいんだけどさ。むしろもっと嗅いで遊びに来てよ。
府中市の猫

 黒煙ちゃんと遊んでいると、その様子を武蔵ちゃんが遠目に見ていることが時々ある。もしかしてこれは恋なのだろうか。
府中市の猫

 北野駅をスタートしたのは6:25。歩き始めて間もなく、とある駐車場の片隅で2匹の猫を見かけた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 きれいな毛並みの茶トラ。
八王子市の猫

 コアラみたいな顔立ちのサビはちょっと臆病。これ以上は近寄れなかった。
八王子市の猫

 こちらの黒はごくたまに見かける子。特に印象深いのは一昨年の冬で、氷点下の凍える朝、霜で真っ白になった地面に佇んでいた。なお、背後にもう1匹いる点に注意。
八王子市の猫

八王子市の猫

 今朝このコースを選んだのは、建て替え工事の終わった新茶渦邸に猫たちが戻ってきたか見に行くため。まだ外構工事が終わっていないせいか姿を確認することはできず、諦めて先へ進むと、見覚えのあるキジトラが毛繕いしていた。
八王子市の猫

 あいつだけは工事に関係なく神出鬼没だな。
八王子市の猫

 どうやらこいつはこの辺りの猫好きの家をハシゴして糊口を凌いでいるようだ。茶渦邸のほか、そこから250mほど離れた猫アパートで見かけることもあり、そしてここはその中間地点だ。その調子で今後も頑張れ。
八王子市の猫

 散歩の最後は川沿いのテラスにて。
八王子市の猫

八王子市の猫

 こいつは隣の家の猫で、もともとここは畑だった場所だが、すっかり自分の家のような顔で寛いでいた。みんなちゃっかりしているな。
八王子市の猫