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2018-10-03
高台から俯瞰

 今月は猫じゃない方の業務が忙しく、当初は三連休がまったく取れない予定だったが、同僚に勤務を交換してもらって何とか確保した。ところがせっかく捻り出した3日間は天気が芳しくなく、特に5日はどこへ行っても雨がちの予報になっている。できれば旅先で猫でも探しながら1泊したかったが、雨では思うように行動できないので諦めた。唯一お日様マークが出ている明日めがけて、これから夜行バスで出かけてその日のうちに帰ってくる。
 今朝の散歩は東中野バス停から多摩センターまでの定番コース。今日は「夜勤明け翌日日勤」という最もかったるいパターンなので、ごく軽めに寄り道もせず峠道を踏破した。
 最初の猫は定点の猫俯瞰ポイントで発見。ここからだと米粒みたいだけど分かるかな。
八王子市の猫

 こんなに離れているのにもうバレてるし……。
八王子市の猫

八王子市の猫

 のほほん顔の白は顔見知り。近寄ったら警戒気味に姿勢を低くした。
八王子市の猫

 白にカメラを向けていると、背後からにゃあと声がした。
八王子市の猫

八王子市の猫

 呼んでおいて逃げるんかーい。
八王子市の猫

 あたふたあたふた。
八王子市の猫

 安全なところまで離れて一旦停止。ご飯の人かどうか見極めているのだろうけど、あいにく今朝は手ぶらなんだよ。
八王子市の猫

 少し離れた場所に茶トラ白がもう1匹。今のと兄弟かな。
八王子市の猫

八王子市の猫

 こちらはまるで歯が立たず、一歩前に出たら見えなくなるまで逃げてしまった。
八王子市の猫

 高台の公園に佇む茶トラ。
八王子市の猫

八王子市の猫

 猫の視線は俺もカメラも透過して、東の一点を見つめている。待ち人は俺の背後から現れるらしい。
八王子市の猫

 黙って撮影に付き合ってくれる程度には人懐っこい子。最後に細い目で見送られてその場をあとにした。
八王子市の猫

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2018-10-02
トカゲの尻尾切り

 「待てっ」
立川市の猫

 「とりゃあっ」
立川市の猫

 「あっ」
立川市の猫

 尻尾を自切して逃げ回るトカゲと若い三毛。こちらに気付いて固まったところ。
立川市の猫

 今日の散歩は立川から西国立まで。夜勤のあと11時から約束があって1時間ほど喫茶店で過ごし、眠いのを我慢して、さらに1時間ほど猫を探して歩いてみた。七三の縄張りや小料理「だめさ」など、かつて盤石だったこのコースも、すっかり猫が減ってしまって、見かけた猫はごくわずか。空き家の敷地で遊ぶ三毛に気づいたのはラッキーだった。
 2匹目の猫は青目の白。といっても、寝ているので目の色が分からないね。
立川市の猫

立川市の猫

 薄目を開いたけど、やっぱり分からないね。しゃんとしている時はこんな感じ
立川市の猫

 門扉の前で写真を撮る俺を不審に思ったか、サビ色の近隣住民がこちらを注視していた。
立川市の猫

立川市の猫

 カメラを向けたら塀の上へ駆け上がり、一歩前に出たら向こう側に飛び降りてしまった。
立川市の猫

 靴擦れが痛いのと眠いのとで、あっさり目に散歩を進めて、早くもここは学校裏の猫アパート。猫ボックスに猫影が見ているのが分かるかな。
立川市の猫

立川市の猫

 今日は日なたで過ごすには少し暑いね。
立川市の猫

 顔をもたげたのは相方のサバ白。君たちは仲がいいのね。
立川市の猫

 キジ白の母は段ボール箱で眠そうな顔をしていた。3匹とも久しぶりに会えて良かった。
立川市の猫

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2018-10-01
南風

 昨夜は八王子で45.6m/sという大変な強風が吹き、家屋が破壊されることを警戒して遅くまで起きていた。979hPaあたりで気圧が下げ止まったため1時すぎに床に就いたが、それからしばらくは音がうるさくてなかなか寝付けなかった。風の音だけでなく、風に飛ばされて何かが転がる音や破壊される音が断続的に続いて、3時ごろまでは賑やかだった。夜勤前の散歩はすっきりとした快晴に恵まれたが、台風一過の南風が吹き込んだため気温も上がり、13時半ごろには32.7℃を記録した。ただし真夏のように高い湿度ではなく、太陽高度も低くなって日陰が多く、不快さは感じなかった。色づいてきた柿の実と青空のコントラストが美しく、強風で散った金木犀の小花が道端に吹き溜まって良い香りが立ち込めていた。
 散歩コースは京王線の中河原駅から府中駅まで。駅へ至る間に見かけたのは茶ファミリー邸の1匹。
日野市の猫

 車の下から顔を出しているのはスッパニャン。本来ならそろそろ庇の上で日差しを浴びる季節なのに、今年は天候がくるくる変わって忙しい。
日野市の猫

 酸っぱい顔は平常通りだけどね。
日野市の猫

 中河原駅をスタートしたのは12:54。今日このコースを選んだのは、引越し予定の新居が台風で損傷していないか確認するため。幸い建物自体に異状はなく、強風で飛来したらしきゴミを片付けて、引き続き府中駅を目指すべく散歩を再開した。
 ちょうど1ヶ月前の9月1日、まだらちゃんを見かけた路地で再び猫発見。
府中市の猫

府中市の猫

 ここは新居から90mの至近距離。小さなお友達がたくさんいるのは嬉しいな。
府中市の猫

 最初の2匹は比較的しゃんとしていたが、今日は真夏日なので、ああいうのが標準的風体。
府中市の猫

 あら、起きちゃった。砂利の駐車場は見つかっちゃってダメね。
府中市の猫

府中市の猫

 引きの写真を撮っている間にキジ白が逃亡。空が青いぜ……。
府中市の猫

 府中といえばモノクローム爺さん。今日はブラック爺さんの姿が見えず、黒白だけアパートの通路で伸びていた。
府中市の猫

府中市の猫

 7月半ばの35.8℃の時も似たような風体だったので、要するにここは眠い時や暑い時に休む場所のようだ。
府中市の猫

府中市の猫

 鼻の頭を撫でて無礼を詫びると、わずかに頬をすり寄せてくれた。
府中市の猫

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