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2019-08-14
猫の目のように変わる天気

 今朝の散歩は天気の変化が激しくて、家を出た時にはいい具合に曇っていたのに、立川に着いたら晴れて日が差してくるし、北町行きのバスに揺られているうちに雨が降ってくるし、短い間に目まぐるしく変わって落ち着かなかった。散歩中に雨に当たることはなかったが、稲田堤で京王線に乗り換えるころには本降りになり、そういう時に限って猫もいてくれちゃったりして、久しぶりにカメラをずぶ濡れにした。
 今朝の散歩コースは廃線跡の緑道から西国立駅までの約3.8km。ゴメン顔の茶トラ白に会いたくて、頑張って4:40に起きて行ってみた。
国分寺市の猫

 やっと会えた! 2年ぶりのゴメン顔。
国分寺市の猫

 毛並みもきれいで元気そう。会えて嬉しいよー。
国分寺市の猫

 車の下から黒いのも出てきた。こちらも3年2ヶ月ぶりで大河ドラマ的再会だ。
国分寺市の猫

国分寺市の猫

 猫散歩を始めて間もない2011年10月に初めて会って以来、こいつは人懐っこさを失うことなく、今もこうして挨拶もしてくれる。きっと人々から愛されているのだろう。
国分寺市の猫

 濡れた地べたで放熱モードの黒白発見。
国立市の猫

 このアングルもずいぶん久しぶりだなあ。
国立市の猫

 この一角には猫が10匹くらい住んでいたはずだが、現在の状況は皆目分からない。この子は若いし初めて見る子だろうな。
国立市の猫

国立市の猫

 逆光の路地に白佇む。
立川市の猫

立川市の猫

 昔馴染の青目の白。暑さのせいか、あまり調子が良くなさそう。この直後、そろりそろりと逃げて行った。
立川市の猫

 学校裏の猫アパートにも寄ってみたが、3匹いるはずの猫たちはどれも不在。諦めて駅へ向かうことにして、イケメンキジトラの公園に差しかかると、横丁の向こうに猫が座っているのが見えた。
立川市の猫

立川市の猫

 シルバーとカメオのシェード三毛ちゃん(shaded calico)。ちょっとお尻から失礼しますよ。
立川市の猫

 「何だ何だ」
立川市の猫

 「あれが噂に聞く手ぶら撮り逃げ野郎か」
立川市の猫

 定点の猫拠点を通過したのは7時半。朝の宴はほとんど終わり、後片付け中のおじさんと長毛白が残るのみ。
立川市の猫

立川市の猫

 まったく懐いていないので、固まったまま動かない。
立川市の猫

 怒りんぼさんの路地で新顔に遭遇。
立川市の猫

立川市の猫

 見知らぬニンゲンにロックオンされて、進退窮まる大白斑クリーム猫。ここの猫は減る一方だったので、まさか新顔に会えるとは思わなかった。
立川市の猫

 散歩を終えたのは7:40。西立川から南武線の川崎行きに乗り、稲田堤で降りて駅舎を出ると強い雨が降っていた。瓢簞横丁で黒猫を1匹スルーして京王稲田堤へ急いでいると、猫民家の庇の上で顔見知りのキジトラが毛繕いしていた。
川崎市の猫

 引くとこんな感じ。奥の方でもう1匹伸びている。
川崎市の猫

川崎市の猫

 猫の下にはたまねぎが吊るしてある。この子たちはネズミ要員なのかな。
川崎市の猫

 そういう緊張感のある顔つきには見えないけどねえ。
川崎市の猫

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2019-08-13
ブラウンマッカレルタビーポイント白

 今日は雨がちとの予報だったので、朝の散歩は無理かも知れないと思っていたが、蓋を開けてみるとぎりぎり曇りという感じで、気温も多少低かった。家を出た時点では、かつて分倍河原~府中本町の間に点在していた、いくつかの猫拠点をハシゴするつもりだったが、予想より気象条件が良かったので、京王線の下り列車に乗って京王八王子へ向かうことにした。分倍河原という駅はこのようなことができるので、俺のような気紛れキングにはとても都合がいい。分倍河原とほぼ同じ距離にある府中本町も同様で、最近は散歩地によって二つの駅を使い分けることが増えた。
 スタート地点を京王八王子に設定したのは、駅裏の井戸の公園の猫に会いたかったのと、峠向こうの茶渦邸の猫たちが戻ってきたか確認したかったから。結論から書くとあいにく今朝はどちらにも猫の姿はなく、途中から雨が降り出したりもして、やや淋しい散歩となった。
 散歩スタートから10分、黒い跨座式モノレール発見。
八王子市の猫

八王子市の猫

 黒かと思ったら黒白だった。お皿が逆さになっているので、ご飯はまだ先だね。
八王子市の猫

 とある民家の庭で久しぶりにポイントさんを見かけた。帰宅して調べたら去年10月以来。毛色はキジトラ白がポイントカラー化したものだが、この子は全体的に毛色が濃く残っているので、劣性対立遺伝子の中でも優性に近いcbcbのホモと思われる。ちなみに最劣性のccではアルビノになるが、猫のアルビノは極めて稀だそうなので、外で見かける機会は皆無だと思う。
八王子市の猫

 会えたのが嬉しくて、不用意に近寄ったら塀の上に逃げてしまった。初めて見かけたのは2012年10月に遡るが、出現率はあまり高くなく、恐らく今回が8回目。毛並みが安定しているのでどこかの飼い猫かも知れない。
八王子市の猫

八王子市の猫

 あの子に会うといいことが起きるんだよな。今度は何が起きるかな。
八王子市の猫

 ピンクの家で3匹目。
八王子市の猫

八王子市の猫

 訝しげな表情の三毛。たぶん何度かは会っていると思うが、忘れられているみたい。
八王子市の猫

八王子市の猫

 三毛と入れ替わりで若い茶トラ白も現れた。
八王子市の猫

 近くの家のガレージには生後2ヶ月ほどの茶トラ子猫もいて、もしかしたら三毛も含めてみんな家族なのかも知れない。
八王子市の猫

八王子市の猫

 天真爛漫な顔つきで通りを眺めていたが、通りかかったスクーターに驚いて隠れてしまった。今日はこれでおしまい。
八王子市の猫

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2019-08-12
金の鈴

 最近は休みのたびに偏頭痛になるので、やりたいことが何も進まなくて困ってしまう。昨日も午後から痛くなってブログの更新ができず、今朝の散歩も見合わせる羽目になった。俺はこのようなフラストレーションにとても弱く、代わりに大きな買い物をしたり、遠くへ旅に出たりして解消を図ることが多いが、そうした買い物で選ぶのはたいていつまらないものであるし、遠くへ旅に出ても台風に当たるなどして、余計ストレスを溜めることになるのが常だ。
 猫の方は昨日の散歩で見かけた子たちをちょっとだけ。朝早くに自転車で家を出たら、巡回中の武蔵ちゃんに行き会った。
府中市の猫

府中市の猫

 茶トラの見本のような毛並み。いい男だねえ。
府中市の猫

 よく見ると先月見た時と首輪が違ってる。お着替えもたくさん持っているのね。
府中市の猫

府中市の猫

 キジ白5号はいつもの家の前。ご飯待ちだろうと思うが、こいつは暑い日中以外はたいていこの路地に佇んでいる。
府中市の猫

府中市の猫

 うちの縁の下で涼んでもらってもいいんだけど、ここから80mぐらい離れてるから分かんないかな。
府中市の猫

 電車で出かけてみたものの、朝から暑くて動き回る気になれず、花壇の向こうにいた猫と戯れてこの日の散歩は終わった。
国立市の猫

 あれは古い顔馴染。去年の春を最後に姿を見なくなっていたが、元気にしていたようで良かった。
国立市の猫

 相方の灰白も陰に隠れていた。こちらは今年の春以来。
国立市の猫

国立市の猫

 あまり近寄りすぎると逃げるはずだか、この日は2匹とも動かない。暑くて動くのが面倒なのかも。
国立市の猫

国立市の猫

国立市の猫

 前回に続き、仲睦まじい姿を見せてもらって、ほっとして家路についた。
国立市の猫

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