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2019-02-05
ポイントさんにご挨拶

 今朝は1.3℃まで下がって冬の気温に戻ったが、予想したほどではなかった。今年は去年のように、最低気温の記録を塗り替えるほどの寒さにはならないようだ。北海道のような土地は別格としても、毎日氷点下まで下がるような気候だと、就寝前に水道の蛇口を開けて止水栓を閉じるなど、それに合わせた生活スタイルが求められてくる。八王子の場合、氷点下5℃程度はざらにあるので、水道管の凍結には注意しなければならないが、俺が老化してきたせいで夜間頻尿になり、最も気温の下がる明け方になると1〜2時間おきにトイレに起きるため、凍結被害を免れているのは不幸中の幸いである。
 まあそんなことはどうでもいいんだが、今日の夜勤明けは稲田堤の周囲を散歩したあと、新居に寄るため府中本町から中河原まで歩いた。猫にはそれほど会えなかったが、新居近くの猫と親睦を深められたので、結果的には良い散歩だった。
 1匹目はブルーシートの上に佇む麦わら。
川崎市の猫

川崎市の猫

 ここには少なくとも2匹の黒も暮らしているはずだが、見えるところにはいなかった。
川崎市の猫

 臆病な黒たちと違って、麦わら姐さんは泰然としている。頼もしいねえ。
川崎市の猫

 行き止まりの路地で猫が香箱を組んでいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 ペルシャ顔はとても久しぶり。谷保のあの子を思い出すなあ。
川崎市の猫

 あーそうそう、こういう顔のクラリネット奏者を知ってる。どこかで見たことのある顔だと思ったよ。
川崎市の猫

 新居に立ち寄ったのは、洗濯機置き場の水栓交換が中途半端だったため。交換したからには漏水検査をしなければならないわけだが、ほかの作業で精根尽き果てたので、止水栓を止めてそのまま家に帰ったのだった。
 猫の方は定点の2匹。
府中市の猫

府中市の猫

 2匹と聞いて「?」と思ったかな。もう1匹は本気で睡眠中。
府中市の猫

 「うるさいな。起きてんだよ」
府中市の猫

 こちらも定点になりつつある猫ポイント。今日は見覚えのある2匹の猫が広場に出てきていた。
府中市の猫

 ポイントカラーは15日ぶり3度目。のほほん顔なので青い目がなかなか拝めない。
府中市の猫

府中市の猫

 おお、挨拶できた!
府中市の猫

 あまり懐かない子だと思っていたが、まったくそんなことはなく、スラックスが毛だらけになるまですりすりしてくれた。なお、毛色は一見するとキジトラがポイントカラー化したように見えるが、クレオパトララインの一部にレッドが見えるような気もするので、もしかしたら元の毛色は二毛(麦わら)かも知れない。
府中市の猫

 「それで私はいつまで待っていればいいのかしら」
府中市の猫

2019-02-04
観測史上最も早い求愛?

 一昨日は大型家具や大型家電の配達集約日にしていたので、朝早くから夜遅くまで新居に詰めていた。引っ越しに伴い購入した中で最も大きなものは、猫タワーを兼ねたテレビボードで、幅180cm、高さ163cm、重量が72kgもあって、腰が痛むのを我慢して組み立てたら疲労困憊で動けなくなり、ついでに昨日の夜勤も休むことになってしまった。そのほかにも色々やったが、なんかもう朦朧として思い出せない。
 立春の今日は気温が高く、八王子で19.7℃、東京都心で19.4℃と、過去の記録をぶっちぎる最高気温となった。猫たちも気温の変化に敏感で、お昼すぎに家を出て猫ヶ丘を歩いていると、「くるるっ、くるるっ」とくぐもった声で鳴き合う猫カップルに遭遇した。お邪魔虫のサラリーマン(俺)の登場により、一度は散会になったが、通り過ぎたあとにデートを再開したようだった。
 しかしそんな春めいた光景が見られるのは恐らく今日だけ。明日は一気に冬に戻って、明け方には氷点下1℃まで下がるとの予報だ。求愛に忙しい猫たちがまだ冬毛を捨てられないように、俺も明日の退勤時のことを考えると、コートなしでは出勤できないのだった。
 デート中の猫はこちら。
日野市の猫

 塀の上の麦わらと、フェンスの向こうのキジ白。
日野市の猫

日野市の猫

 しかし、無粋なサラリーマンの乱入により、一時散会となってしまった。
日野市の猫

 「邪魔しないでくれよな」
日野市の猫

 一昨日の疲れがまだ取れないため、散歩コースは軽めの日野駅~甲州街道駅。天気は良かったが気温が高すぎたのか、猫はお昼寝モードに入ってしまって出てこない。寝坊助四天王の一匹は定位置にいた。
日野市の猫

日野市の猫

 耳がこちらを向いていたから、バレているとは思っていたよ。
日野市の猫

 定点の猫拠点で見かけたのはキジ白1匹。鳥を追って出て来たみたい。
日野市の猫

日野市の猫

日野市の猫

 「日なたは眩しいのね」
日野市の猫

 この子は時々見かけるオリエンタル美人さん。冬毛で若干もこもこしているけど、夏はスリムになる。
日野市の猫

 最後の猫はカメラを向けるのがちょっと遅かった。
日野市の猫

 ゴミ集積所を丹念に検分していた三毛。人の気配を察すると、急ぎ足で立ち去ってしまった。
日野市の猫

 東京都心や台湾の細い路地で撮影していると、もう少し広角側を充実させたいと思うことが多いんだが、以前から注目していた新製品のレンズ(HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW)が今月22日、ついに発売されることになった。ズーム全域でF2.8と明るいことから、サイズが大きくなることは予想していたが、重量を一目見てすぐ、そっとウェブサイトを閉じた。今でも首と肩が痛くて辛いのに、739gはとても無理だ。広角側は現状のまま、単焦点のHD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited(189g)で拡充するほかないとの結論に至った。
日野市の猫

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2019-02-01
引っ越し準備の合間に

 今日は午後から新居に行って、ウッドデッキに猫脱走防止対策を施してきた。中腰で北風に当たりながらの作業だったので、腰を痛めてしまってヤバい状況だ。明日も朝から夕方まで新居で作業するので、ブログはお休みすることになると思う。
 散歩の方は近所を一回り。猫ヶ丘下の民家に馴染の三毛ちゃんがいた。
日野市の猫

 しゃがんで呼ぶと、気が向いた時だけ門扉の外に出てくる。今日はどうかな?
日野市の猫

 おお、気が向いたみたい。
日野市の猫

日野市の猫

 ごろんごろんして可愛いねえ。
日野市の猫

 この辺りではダントツに人懐っこい子だが、人通りの多い路地なので、今まであまり頻繁に写真を撮らなかった。引っ越したあとの方が、むしろ色々やりやすいかも知れない。
日野市の猫

 高台のとある住宅。濡れ縁に小柄な茶トラがいた。
日野市の猫

日野市の猫

 脱兎の勢いで逃げられて、その辺を一回りして戻ったら裏庭にいた。しかも1匹増えていた。
日野市の猫

 「しつこいなー」
日野市の猫

 民家の隙間からこちらを窺う視線あり。この辺りは本当に茶系猫が多い。
日野市の猫

日野市の猫

 出てくるのをにこやかに持っているんだが、固まったまま動かない。
日野市の猫

日野市の猫

 たまに見かけるゴージャスなクリームさん。茶色(レッド)が希釈遺伝子dで薄まった毛色なので、これもやっぱり茶系。
日野市の猫

 残り1匹は新居近くに住む黒煙ちゃん。暗がりに紛れてしまって分かりにくいかも。
府中市の猫

府中市の猫

 この子は接近しすぎると怖がっちゃうんだよなー。
府中市の猫

 なので、指に気を取られているうちに撮っちゃう。
府中市の猫

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