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2020-01-13
逡巡

 今朝の散歩は八王子界隈。一昨日満月だった月が少し欠けて西の空に残っていた。暗がりには猫の背中。
八王子市の猫

八王子市の猫

 「何してんのー」と回り込んだら食事中だった。邪魔して悪い悪い。
八王子市の猫

 近くには三毛の姿も。こちらは未だご飯待ち。
八王子市の猫

 駅の周囲を一回りして繁華街を駅に向かっていると、暗い道端に猫発見。空はだいぶ明るいが路地はまだまだ。
八王子市の猫

 黒いから余計分かりにくかったね。
八王子市の猫

八王子市の猫

 俺をご飯の人と勘違いしたらしいトラ白。遠巻きにこちら眺めていた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 「やっぱり人違い!」
八王子市の猫

 逃げるのは簡単だが、もしかしたらこの人は何か持っているかも知れない。前足を浮かせたまま逡巡したのち、気を取り直したように走り去っていった。
八王子市の猫

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2020-01-12
子供と老獪

 東京の最も遅い日の出時刻は6:51で、今年の場合それが1月2日から13日まで続く。今日と明日の日勤が終われば、日の出は1分また1分と早くなり、今月末になれば今より9分、来月末には39分も早くなる。暗くて寒い朝の散歩はなかなか猫に会えなくてきついが、今が辛抱のしどころ。春に向けて少しずつ楽になってくるんだから。
 ……そう思って、日の出直後の散歩地に選んだのは調布〜京王多摩川。冬場の遅いスタートでは時間が足りないので、足が遠のいていたコースだが、そういえば夏の終わりごろ見かけた子猫たちはどうしたかなと思い、ねぐらを覗いてみることにしたのだった。
 日の出から15分後の猫の路地。怪しい気配を察した2匹が偵察に出てきた。
調布市の猫

調布市の猫

 あとから調べたら、前回会ったのは去年9月2日。体の成長と冬毛のもこもこで、すっかり大きくなったなあ。
調布市の猫

 ひげ袋のぷにぷに感や首の太さからして、どちらもオスではないかと思うがどうか。俺は猫の性別判定が苦手だ。
調布市の猫

 2匹はとても仲良し。前回も怪しい気配に引かれて出てきて、2匹一緒に俺の回りを嗅ぎ回っていた(こちら)。
調布市の猫

 母親は時々ここで見かける華奢な黒白だと思う(こちら)。通りすがりの俺が知るだけでも3回は出産している多産な母。子供たちを足して2で割ったような毛色だ。
調布市の猫

 やっぱりここに寄ると時間食っちゃって、7時スタートの冬散歩だと厳しいわー。またねー。
調布市の猫

調布市の猫

 今朝の散歩で見かけたのは子供と老獪。
調布市の猫

 フェンスの向こうは霜の降りた畑。キジトラは俺が入れないと分かって余裕かましている。
調布市の猫

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2020-01-10
平山一周

 今日は朝から平山に用があったので、7時半ごろ出かけて、ついでに猫を探して髪を切って買い物をして、13時すぎに帰ってきた。夕食の仕度をしているうちに腰が痛くなってきたので、今日は早めに休む。熱っぽいような気もするし、もしかしたら風邪を引いたかも知れない。だいたいキッチンというのは高さが足りなくて、何をするにも屈まなければならないので余計辛い。
 1匹目はとても久しぶりなポイントぱっつん娘。
日野市の猫

 もう少し近寄りたいんだが、臆病すぎて歯が立たない。今まで車の下から出てきたためしがなく、今朝はこれでも画期的な方だ。
日野市の猫

 2匹目もぱっつん娘の関係者。濡れ縁で朝日に当たっていた。
日野市の猫

日野市の猫

 きれいな鉢割れスモーク。ぱっつん娘との関係は不明だが、親戚であることは間違いない。ティッピングのWb遺伝子とポイントカラーのc遺伝子を併せ持つ珍しい猫ファミリー。
日野市の猫

 旧居近くの茶ファミリー邸。樹上からこちらを睨む猫発見。
日野市の猫

 梅干し食べてスッパニャン(©鳥山明)。久しぶりー!
日野市の猫

日野市の猫

 平山時代はここが通勤路だったこともあって、通るたびに見かけたものだが、引っ越してからは滅多に見なくなり、会うのは何と11ヶ月ぶり。相変わらず酸っぱい顔で何より。
日野市の猫

 茶ファミリー邸から伸びる細い坂道は猫ヶ丘へのアプローチ。塀の上に1匹いるね。
日野市の猫

日野市の猫

 びっくり顔のキジトラ。立派な尻尾をもっとちゃんと見たいなー。
日野市の猫

 不用意に近寄ったら奥へ引っ込んでしまった。
日野市の猫

 空き地の奥に日なたぼっこ中の茶トラがいた。
日野市の猫

日野市の猫

 エラの張った貫禄の茶トラ白だったが、逃げ足はとてつもなく早かった。今日はこれでおしまい。
日野市の猫